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今年の干支(えと)とマーケット

株式相場では特に「干支(えと)」と関連づけて、その年のマーケットを占うことがよく行われています。
ご存知でしょうか、次のような「言い回し」は・・・

子(ネズミ)は  ―――  繁盛する   2008年
丑(ウシ)は   ―――  つまづく   2009年(リーマンショックの後暴落)
寅(トラ)は   ―――  千里を走る  2010年(暴落後の戻り)
卯(ウサギ)は  ―――  跳ねる    2011年(全く跳ねなかった)
辰巳(タツミ)は ―――  (?? )  2012年、2013年
午(ウマ)は   ―――  尻下がり   2014年
未(ヒツジ)は  ―――  辛抱     2015年
申酉(サルトリ)は―――  バタバタ騒ぐ 2016年、2017年
戌(イヌ)は   ―――  笑って    2006年(順調な上昇)
亥(イノシシ)は ―――  固まる    2007年(年末には大天井へ)

さて、ここでいつものように「クエスチョン」です。
今年は「辰年」ですが、上の( ?? )の中に入る言葉は何でしょう?
(1) 昇り
(2) 天井
(3) らせん

正解は(2)の天井です。
株式市場では、「辰の年」か「巳の年」に天井をつけることが多く、バブルの頂点を形成することが
極めて高いと言われています。
前回の「辰年」は2000年のITバブルの頂点、前々回の大バブルの頂点1989年は「巳年」
でした。
「辰年」の年間平均騰落率は28.9%と大きく上昇しているとのことです。

また、日本と同じ「干支」を採用している韓国では、今年は60年に一度の「黒龍の年」とか・・・
特に成功や発展をもたらす年として期待されています。
ちなみに福井県の〇〇酒造から、記念の大吟醸「黒龍」も発売されています。

マーケットはヨーロッパ(ユーロ)中心に非常に厳しい環境が続いていますが、いつも大勢の予想とは別に
マーケットは独自に動いて行きます。
ひょっとしたら2012年、2013年の「あるべき大バブル」に向けて何か大きな変化があるかも
知れません。心の片隅でその準備をしておきましょう。
コツコツ始める分散投資が勝つコツかも、基本に忠実・変化に対応 ですね。


黒龍


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マネー七福人の「胡子(えべ
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