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子ども人口時計

先般、某国立大学が作成した「子ども人口時計」が発表されました。これは2011年4月
1日から2012年4月1日までの子どもの減少率がそのまま継続した場合、将来の子どもの
人数が何人になるかを1秒ごとに表示しています。

さて例によってここで簡単なクエスチョン?
この「子ども人口時計」を使って推計すると1000年後の3011年5月には、子どもの人数
は何人になるでしょう?

(1)1000人
(2)100人
(3)10人
(4)1人

そのころの元号が何になっているかわかりませんが(たとえば「宙和」とか)、正解は
(4)の1人です。翌年3012年には日本の子どもの人数は「ゼロ」になる計算です。

合計特殊出生率(シュッショウリツ)という言葉をご存知でしょうか?これは15歳から49歳の
一人の女性が一生涯のうちに産む子どもの数の推計値ですが、日本では2011年は
「1.3人」となっています。
現在の人口を維持するために必要な出生率が「2.08人」と言われていますので、
何ら効果的な手がうたれなければ、ワンジェネレーション後には日本の人口は
「1.3÷2.08=62.5%%」4割近く減少してゆくことは間違いないでしょう。

日本のGDPの約60%は消費支出となっており、最も大きな部分を占めています。お金
を使う人数が減っていくわけですから、GDPが爆発的に増える(自然に収入が上がる)
という時代はもうしばらく来ないと考えた方がいいでしょう。そしてますますこの傾向は
強まっていくことも考えられます。

「収入が上がりにくい」「支出は下げにくい」「運用効率もよくない(金利が低い)」時代
が続いていますが、そのような中で私たちは、
「24時間働いてくれる所得は何か」「ムダ・ムラ・ムリを省くにはどうしたらいいか」
「運用効率を上げるには・・・」を絶えず考え、皆様と一緒に豊かな生活へ向けてのアド
バイスを行っています。


ご参考→<子ども人口時計>
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プロフィール

マネー七福人

Author:マネー七福人
マネー七福人の「胡子(えべ
す)」です。各家庭の豊かな
家庭づくりをお手伝いします。
家庭を「守る」資金を「貯め
る」資産を「殖やす」あなた
の家庭の悩みをお聞きします。
あなたの家庭に福をもたらし
ます。

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