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盲導犬

時々、町を歩いていると視覚障害者の方と盲導犬のペアが歩いているのを目にします。し
かしこのように街中を怪我なく自由に歩けるようになるまでには、視覚障害者の方も盲導
犬も相当な訓練が必要です。訓練には、後方に指導員がついて曲がり角等を指示します。

歩行訓練は4週間の間、犬と一緒に寝泊りして、毎日ただひたすら歩く練習をします。歩
く距離は120kmにもおよぶそうです。「ストップ」「ゴー、ストレート」練習の声が聞
こえてきそうです。

盲導犬は全国に11ある「アイメイト協会」という財団法人で育成されていますが、この
協会の活動の理念は「目の見えない人が、犬だけを使って単独で歩行できること」だそう
です。無事、歩行訓練を卒業できると、犬は自治体の助成措置により協会から視覚障害者
の方へ無償で引き渡されます。

それではここで例によってクエスチョン!
歩行している時に、視覚障害者と盲導犬はどちらが主導権を持って歩いているでしょう?

1.盲導犬
2.視覚障害者の人
3.どちらでもない

正解は2の「人」です。盲導犬という言葉からは、いかにも利口な犬が盲人を導いている
ように受け取られがちですが、歩行の主体はあくまでも「人」なのです。だから愛する目
の仲間という意味で盲導犬は「アイメイト」と呼ばれています。

私達の仕事もアイメイトによく似ています。「人」が希望を抱き、「人」がやる気になって
家計を改善し、将来に向かって資産を積み重ねて行くのでなければ、私達がどのような
アドバイスをしても、目標を達成することは難しいでしょう。

さらに希望を言えば、アイメイト(私達)がいなくても人が(お客様が)一人で歩けるよ
うになっていただけることが究極の目標です。
さて、あなたもまずは「アイマスク」をして、「アイメイト」と一緒に歩いてみますか・・・
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プロフィール

マネー七福人

Author:マネー七福人
マネー七福人の「胡子(えべ
す)」です。各家庭の豊かな
家庭づくりをお手伝いします。
家庭を「守る」資金を「貯め
る」資産を「殖やす」あなた
の家庭の悩みをお聞きします。
あなたの家庭に福をもたらし
ます。

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