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不老長寿

2003年に人のゲノム(全遺伝情報)がすべて解読され、生命の設計図が身近になりま
した。これにより、2001年に人一人の遺伝子解析費用が約114億円かかっていたも
のが、今では約16万円で出来るようになっているとのことです。

そのため、先端医療分野が非常に活気づき、個人の体質にあった治療薬の開発や、植物の
遺伝子を組み替えて収穫を上げるなど、農業の世界にも恩恵が及び始めています。

さらに「ゲノム編集」と呼ばれる「遺伝子を自由自在に切り貼りする技術」も登場し、老化を
遺伝子レベルで抑える研究も始まっています。

それではここで、例によってクエスチョン?
この研究によれば、いくつくらいまで寿命を延ばせると考えられているでしょうか?
  1. 200歳
  2. 300歳
  3. 400歳

正解は3で、今後の技術開発次第では400歳~500歳までも寿命を延ばせると予測す
る研究者も出てきています。

今、私たちは90歳~100歳くらいまでのキャッシュフロー表を作って対応しようとし
ています。400歳、500歳まで生きれるようになるとどうなるのでしょうか?
印刷には紙が足りないくらいのキャッシュフロー表のページ数になりそうです。

年金は今の1/4くらいになるのでしょうか?
そこには、大きな「長生きリスク」が潜んでいるように思われます。
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プロフィール

マネー七福人

Author:マネー七福人
マネー七福人の「胡子(えべ
す)」です。各家庭の豊かな
家庭づくりをお手伝いします。
家庭を「守る」資金を「貯め
る」資産を「殖やす」あなた
の家庭の悩みをお聞きします。
あなたの家庭に福をもたらし
ます。

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